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マリオとワリオ

パッケージ

発売日:1993年8月27日
価格:6600円(税別)
ジャンル:アクションパズル
プレイ人数:1人
セーブ機能:無し
備考:スーパーファミコンマウス専用
開発:ゲームフリーク

ゲーム画面 ゲーム画面 ゲーム画面 ゲーム画面 ゲーム画面





ルイージが迷子になった!?

”妖精を見ると幸せになれる”
そんな言い伝えを信じ、妖精の森にやってきたマリオ、ピーチ、ヨッシー、ルイージ。
しかし、途中でルイージが迷子になってしまった!
迷子になったルイージを手分けして探す3人。
が、こんな時に限ってワリオがイタズラをしに、愛機ブルドック号に乗って登場。
マリオたちに向かってバケツを投げてきた!
「ズポッ」バケツはマリオの頭にスッポリ命中。視界を失ってしまったのだ。
これを見ていたのは妖精のワンダ。
バケツを外す力の無いワンダは魔法の杖でマリオたちを誘導し、ルイージの所へ案内してあげることに。


考えて進む、パズルアクション

順序を考えながら進む、パズルアクション。
スーパーファミコンマウス専用で、1ボタン(場合により2ボタン)の簡単操作。
ひたすら前進するキャラクターを上手く誘導し、ルイージ(ゴール)の所へ送り届けてあげるのが目的。
ワンダの魔法のつえを使ってキャラを方向転換させたり、行く手をはばむ敵を倒したりして進んで行く。
選べるキャラはマリオ、ピーチ、ヨッシーの3人。
キャラによって、足の速さや落下速度などの性能が異なるのだ。
コースはレベル10(1レベル10コース)まであり、全100コース+αと大ボリューム!
レベル1〜8までは最初から選択でき、自分に合ったレベルから始められる。


ここに注目!

使うのはワンボタンだが、道を作ったり、しかけブロックを利用したりと大忙し。
しかけを利用しつつ勝手に歩き回るマリオを静止させたりとあたふた感が楽しい。
レベルによってバケツやたまごのカラ、パックンフラワーなど様々な物で目隠しをされるマリオたち。
「ボン」「ゴン」「ガン」・・・物によって叩いた時の音が違うなど、細かい演出も見所。
開発は『ポケモン』等でお馴染みのゲームフリーク。






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